とあるブログで、最後の晩餐として奮発してファミレスのサーロインステーキを食べたことを報告した翌日が最後の挨拶だったのをふと思い出しました。
最後くらい高級レストランでも行けばいいかもしれないけど、そんなところ行くだけで食欲失せると書いてあって、なんとなく気持ちがわかります。
普段行き慣れた気兼ねのない店の中で一番いいものを食べるのがやっとなんだろうな。
前に配信してた女子高生たちも最後の晩餐は松屋だったな。
側から見ればもっといいのあるだろうに、疲れ果てて生きる気力もないからいつもの店でちょっとだけ贅沢するのがやっとというわけです。
よくある質問ー明日死ぬとしたらなにたべる?ー高級料亭で贅を尽くすか母の手料理など思い出深いものかが王道のパターンだけども、生きる気力をなくしてしまい自分で死ぬ覚悟を決めた人はファミレスや松屋、あるいはコンビニのサンドイッチやおにぎりが限界だと考えられます。
わたしはお母さんの作ったひじきが食べたいからまだまだ精神的には大丈夫だなと思う。ファミレスは好きだけど選択肢にはないな。
ひじきごはんとおいしいおまんじゅうに熱い緑茶。最後の晩餐はそれがいいな。
そしてなによりそれまでに贅をし尽くすね。食べたいものを食べたいように食べる。
今はもう何が食べたいのかよくわかんないし自分が食べようとするものはたいていひどい。今日はマックのチキンラップを食べた。あとはブルダック麺ね笑
なんかストッパーのようなものがあるんだよね。だからこんな壊れた選択肢になる。
自分で言うのもなんだけどわたしはそれなりに舌が肥えている!まずいもんでも食べる懐の広さもあるだけで本質的にはグルメなはずですから、もっとおいしいもの食べさせてやりたいですね。
いずれ最後の晩餐はやってくるんだし、その日までまるで毎日を最後の晩餐のよう食べたいものを食べたいように食べさせてやるのがいいのではないでしょうか。
最近食べたおいしかったものはワッフルです。ネロってところ。


ワッフルももちろん上に乗ってるものが全ておいしかった。ブルーベリーひとつぶとってもみずみずしかった。
ほら、例えばこういうもの。



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