わたしが高校くらいの時細木数子めっちゃテレビ出てて社会現象レベルだったよ。
あとは江原啓之と美輪明宏のスピリチュアル番組も人気だったな。
うちの親、特に父親はめっちゃ江原のこと嫌っててその番組一瞬でも映ると消されるか別の番組にされたからあんまり覚えてない。本当マジで無理って言ってた。
SJタイプとスピは相性めっちゃ悪いっすからね。特にISTJなんて目に見えるものしか信じないからそら嫌いだろうね。
まぁ細木数子の話に戻すと、当時の数子はよく大殺界の話してて地獄に落ちるとか言ってて超怖かったんよ。
わたしすぐそういうのに影響されるし、思春期ってもっと頭弱いというか自分の枠みたいのが薄いから他人の思想にすぐ洗脳されがちだったんだよね。
で、あるとき15か16くらいかな〜パソコンで「細木数子 大殺界」かなんかでググって、生年月日入れると自分の大殺界の時期がわかるサイトに辿り着いて自分の大殺界調べたんだよね。
そうしたら、なんと、わたしの大殺界18〜36歳と出てきて、ほんとガーンって感じだった。
「気にしない気にしない」って一休さんのポーズしても、やっぱりその結果の衝撃は高い。
よりによってなんで一番楽しい、華やかな時期は地獄かよってね。
まぁそんなんすぐ忘れるはずなんだけど、生きている中節々でそれを思い出すってことはそれなりにその思想に洗脳されていたってことだよね。
わたしの人生細木数子に手のひらの中だったってことだよね。
なんかやだなぁ。あんまり好きでなかったんだよね。数子自身が。
そんでもて、人生を振り返ってみると、確かに18〜22くらいまで特にマジで苦しかった。
当時よくつるんでたYちゃんと30超えて話して、「なんであの時のうちらってあんなに苦しんでたんだろうね。まじ繊細すぎて今思えばなんであんなに虚無感いっぱいで無気力で絶望してんたんだろうね」って話になるくらいでした。
なんか波動が良くなるCD付きの本とか貸してもらったりしてました。すがるように・・・。
ちなみにそのYちゃんはMBTIはINFJだって言ってました。
だから分かり合えることも多かったです。
私見では、INFPよりINFJの方が確固とした信条があるのでよりストイックなイメージですが。
3大センシティブタイプはINFP、INFJ、ISFPと考えています。
がそんな彼らも、やっぱ歳をとるごとに図々しくなるんでしょうね。わたしも20代半ばにかけて精神的にはだいぶ安定してきました。
がしかし、ここにきてメンヘラが再発してしまいふと数子の大殺界のこと思い出したんだよね。
あと2年でこれも終わるのかな?って2年なら頑張れそうかも。って。
本当にわたしはいつでも現実には自棄になっても未来への希望だけは捨てない人間です。
一周回ってポジティブというか、そういう生き方しかできないんですね。
ここにきて、あ、数子にちょっと感謝だな。
2年ならなんとか頑張れそうだなって思えたから。
細木数子、ざーーーっす!!



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