わたしはもともとカリッカリに痩せた華奢で可憐な体型が大好きで理想。
そんなおれは骨太の太過ぎずや痩せ過ぎずのわんぱく健康優良児!
せっかく痩せたのに、また元に戻りつつある。170センチ、57キロ。
どうでもいいけどYahooニュースで知ったけど、池田エライザさんとほぼ同スペック。身長体重の数値だけな。これでデブ呼ばわりとか芸能界はイカレてるわ。
これはこれですごい健康的でいいんだけど、なんだが自分自身のアイデンティティと合致しなくて、ちょっと重たい着ぐるみ着てる感じで最近困っている。
美容的な意味でなくて、精神的に痩せたくて仕方ない。
かわいくなりたいんじゃなくて、アイデンティティクライシス!わたしがわたしでないみたい!だから痩せたい。
そういう痩せたい時ってモチベーションとしてどうしても理想の体型が必要になる。
それが最近誰も理想としてしっくりこねぇ!!
こうなりたいなーっていうお手本がなかなかどんなタイプからも見いだせない。
華奢でとにかく線が細いのが理想となると、BLACKPINKとかだろうけど、なんかゴリラが片手でひねり潰せそうな感じで、バービー人形みたいでわたしの好みじゃないんだよね。
この際、男女こだわらず。
ってなると、やっぱジミンちゃん軽くて可憐な妖精みたいな体型、超好き!
ジミンちゃんなら片手でひねり潰されなさそうで!
あとはこの前DUNE見たんだけど、ティモシーシャラメの線の細さがもうやばい!好みすぎる。
もうね、あのいかつい砂防止スーツからでもあの華奢な体のラインがわかって、鼻血が止まらない。
わたしはもともとモモアペンだから、ジェイソンモモアにキャーキャー言う予定やったのに、モモアはめっちゃゴリゴリの豪快なマッチョだから、そんなモモアさんに、華奢なティモシーシャラメが飛びつくと、その可憐さが一層引き立って、きゃーーー!かわいすぎて苦しかった。
わたしは変態ティモ婆となってしまいました。
とはいえ、ジミンちゃんやティモシーシャラメの線の細さが大好きなんですが、そうなりたいという気持ちとはちょっと違って、ずっと見つめていたいという気持ちなので、理想の体型と言われるとズレてきてしまいました。
なんか妖精と言うより、ちょっと宗教的な狂気を感じるもっと骨骨しい痩せ方が理想なんだよね。。
見とれるというより、あ、こいつやば!っていう。
でも、病気の人には悪いんだけど、摂食障害的なやばさはノーセンキューです。
ちょうど思いついたのは、片岡鶴太郎でした。
ああいうちょっとこの人やば……っていう感じなんだけど、、
方向性としては、鶴太郎で間違いない。
ただもうひとひねり欲しい。
そして、ついにしっくりきた理想の体型をもつ人物が思い浮かんだのです!
それは、
ホアキン・フェニックスのJOKERです。
あれだわ。あれ。
あの狂気とイッちゃってるカリッカリの痩せた体型です。
彼は24キロを4ヶ月で落としたそうです。
その時のコメントがまた痺れるんです。
「ある意味で、(生きるため)自分に何かを食べさせるという、人間が必要とする欲望に打ち勝ったわけだからね。自分の体を極端な状態に持って行く時、そこには、力がみなぎる感覚があるんだ。そして突然、自分の筋肉の動き方にまで気がつくことができたんだよ。そうしたことの全てが、アーサーのキャラクターを作り出す上で大きな役割を果たした。」
この感覚が欲しいです。
その「力がみなぎって」「自分の筋肉の動き方にまで気がつく」感覚です。
わーもう!こういう感じよ!
わたしが痩せたい方向性が。
まぁ
今日ももりもり食べて、58キロくらいにいきそうですが、またホアキン・フェニックスのJOKER目指してダイエットしたいと思います!


コメント