ゆるキャン△のいいとこは、あの真冬に外で火を起こして温かい食べ物をたべる幸せの臨場感と、冬のお洋服もこもこしててみんなかわいくて、見てるだけで幸せになるところですね!
わたしはアニメはこういうほっこり系が好きです、らき・すたとか、あずまんが大王とかよく見てました。
もうひとつなにが好きかって、彼女たちのお金の稼ぎ方です。健気でありつつ、真っ直ぐで心洗われます。
やっぱキャンプ用品って高校生からみれば、とても高価でなかなか買えないです。
で、なでしこはアウトドアショップで、ひとめぼれしたライトかどうしても欲しくって、バイトはじめようとすんだけど、南部町、身延辺りはド田舎だから、バイト先がなかなかないんだよね。
全部勤務地甲府(市街地)じゃんって。
で、なんとか探して身延でバイト先を見つけ、ようやく入ったバイト代でそのライトを購入するに至る。
他のみんなも欲しいもんがあって、キャンプしたいってのがあって、そのためにバイトする。
その一直線さを忘れてたなって、ゆるキャン△が思いたさせてくれた。
わたしは、大原扁理さんっていう年収90万で隠居してる人の本が好きでよく読んでんだけど、彼曰く、ほんとに必要な支出の分だけ稼げば良くない?って言ってる。
まず自分の支出をしっかり把握して、自分がどれだけお金が必要か把握して、その範囲を稼げばOKです!という生き方です。
するとお金稼ぐのは、嫌だけど仕方なくという気持ちから、愛する隠居生活のためと思うことで、前向きに捉えられるようになったみたいなこと言うてました。
今、正直言って働くことやお金を稼ぐことに対して、なんの意欲も湧きません。
前はワーホリ行くための資金♪のテンションがありましたが、もはやそれも厳しいです。
ニュージーランドでバンライフ♪もこの状況じゃ、なかなか先が見えてけぇへんし。
今一度、自分にはなにが必要か、いくら必要か、そのためにどれくらい働くのか、見直してみようかな。
まぁ何が悪いってこの実家暮しなんだよなぁ。。


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