タイトルは『よだかの星』より
ついに旅立つときが来ました。今は空港にいます。
まもなくまた次のところに行かなければなりません。
ちょっと実家に荷物を置きにいきます。
歯医者くらいは行きたかったけど、あいにく健康保険証が切れました…😅
歯が痛いですけど、次の仕事始まるまで無保険です。
まぁいいや。
最後の晩餐はラーメンでした


昨日は山が赤かった。。
そして今朝わたしはセンチメンタルなしんみりとした気持ちで出ていきたかったのに、涙を流して感動の嵐を期待したのに、最後までふざけ倒してしまいました。
船の甲板では気狂いのようにふざけ回って「涙が出ない!涙が出ない!笑いが込み上げてくる!」とか騒いでいました。
船出のリアルタイムで仲良くしてくれたすでにここを出た友達とライングループ繋げてて、「センチメンタルアクティビティに失敗した!!」と騒ぎ立てた。
お世話になったホテルの人たちが見送ってくれて、カメラを向けられると、わたしはそれに対して怒涛のギャルポーズをし続けた。
狂気。
これも気恥ずかしさからくる照れ隠しなんだろうな。
みんな笑ってくれてよかったですけど、わたしとしては泣いてほしかったですね。
でもあの感じじゃ誰も泣けねぇわとおもったら、なぜかライン越しで涙もろい友人が泣いてて、それを見たわたしはさらにケタケタと笑ってもうた。
そういうとこだぞ!!サイコパス!!
自称感受性が豊かで、情に脆いのですが、こういうときはとことんふざけ倒してしまうのです。
でもこの両極端なあっけらかんとした明るさを併せ持つのが自分のいいとこなのかもしれません。
とことん暗いぶん、明るい時に狂ってるレベルで明るいです。
この明るさを引き出してくれたのは、ここの環境のおかげです。
ほんとみんなやさしかったです。無理に泣かなくたっていいんだよって言ってくれるしさ。
ありがとう!
楽しすぎて幸せすぎてそれなのに、いやそうだからここにはもういてはいけない気持ちにすらなってしまいました。
来年も来るよね?って聞かれて、来たい!って答えたけど、心の中は「さよなら。もうあわないよ。さよなら。」って思っていました。
それでもまたこの島が恋しくなって戻ってしまうかもしれませんね。
けど、わたしの気持ちはとてもアンビバレントなんです。



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