どういうわけか萌える言葉

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  • デリカッセン
  • 牛乳パン
  • 語学堂

ほんと別にそれぞれ内容には興味ないんだけど、ことばそのものに妙に惹かれる……

「デリカッセン」は、気取ってなくておしゃれすぎないけど、土着的なこだわりが詰まってそう。

食べ物屋やるなら、惣菜屋じゃなくてもデリカッセンって付けたい。

なんなら関係ない三菱のデリカすら響きが好きだから、食べ物屋である必要さえないのかもしれない。

つぎは「牛乳パン」

コンビニでもパン屋でもまず買うことはないほど味的にはまったく興味ないんだけど、給食的ノスタルジーをその言葉は想起させる。

ただ給食で牛乳パンは出た記憶はないんだよなぁ。

「ミルクパン」じゃ萌えなくて、「牛乳パン」でないとダメ。

特に食べたいなと思うことは無く、その言葉の響きが好きなだけ。

最後に「語学堂」

これは韓国語を学ぶところで、大学付属の語学学校のことを「語学堂」と呼ぶらしいんだけど、最近知ってめっちゃ萌えた。(大学付属でなく、独立型の語学学校はそう呼ばないらしい)

おジャ魔女どれみの「MAHO堂」を想起させて、またこれもノスタルジー。

そんなファンタジー的なわくわく感とともに、歴史の長さをも思わせる。

寺子屋的な感じ?

「寺子屋」もわりと好きなんだけど、あっさりしすぎてて不思議さに欠けるから、「語学堂」の圧勝なんだよね。

あとは、そうだな畳を数える時の「畳(じょう)」も好きだな。

「立って半畳寝て一畳」とかまじクールじゃね?

畳(たたみ)っていうとちょっとじじくさみがすぎるんだけど、畳(Joe)っていうとなんか渋みと粋な感じが滲み出てええなぁと思う。

まっじ、こういう響きフェチの言葉コレクションしていきたいです。

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