ーKPOPのMTVみながらぶつぶつと。
ってかこのアイリットとかいうニュジの二番煎じの薄っぺらいパクリはなんなん?同じ事務所でようやるわとかおもってたら、案の定ニュジの凄腕プロデューサーがキレとるな。
このあからさまで表面だけの模倣はすぐ飽きられる。格が違う。デビュー時の衝撃ときたらな!
って1人でテレビに向かってぶつぶつ唱えてるニートはなかなかキショい😵💫
あとは、さらにどうでもいい話なわけだけど、ふと伊藤リオンってだれだっけ?ってなって、芸能人?だっけ?
ググったら海老蔵ボコボコにしてた人だった😅
リオンを調べてたら海老蔵ボコる前にも事件起こしてて、人違い集団リンチで高校生の男の子を殺していたんですが、これがトーヨーボール事件です。
被害者の父親のインタビューでは、リオンはその集団の中でも素直に応じて筋が通ってて、他の加害者は誰も払わなかった賠償金をリオンはちゃんと払ったらしいよ。
当時は海老蔵かわいそうって思ったけど、海老蔵も大概だったんだろうな。
これがわかりやすくまとめられたYouTubeです。
興味深かったのは、この被害者の男の子の同級生の女の子がショックを受けてオーストリアのドナウ川に33才の精神分裂病の男と投身自殺したというところでした。
同級生とはいえ恋人ではないし、ショックのあまりおっさんと心中するって、しかもドナウ川って情報が多すぎて大混乱。
で、オーストリア ドナウ川 自殺で検索すると、これが出てきて情報が少なくてますますわからん。
そしたら幸いこの心中を題材にした本が見つかりKindleで読んでるところです。
ノンフィクションにしては、作者のナルシシスティックな思想が強くて、村上春樹好きなのが会話文に滲み出ており、それにぞわっとしたりもしてしまうので正直わたしは好きではありません。
でもこの亡くなった女の子カミちゃんの実際書き残した日記やファックスなどの文章から、彼女の強烈だけど憎めない天真爛漫さが伝わってきます。どんどん壊れてしまうのがわかるのが悲しいです。
で、読み終わってみると、わたしが興味を持ったトーヨーボール事件はあくまでも一つのきっかけにすぎず、それより18才で寒くて暗い冬のルーマニアで孤独に陥ってしまったところがこの悲劇の最大の要素なんだなと感じました。
さっきのYouTubeだとその事件がきっかけで死んでしまったのかと思って謎が残ってしまったけど、この本を読んでみるとうーんやっぱり気候??気候が悪いのが悪いんじゃないか?
ただでさえカミちゃんはその事件や家庭環境の影響で精神状態があまり良くなかったうえに、その若さで寒い冬に天気の悪い気候の国へ1人で留学に行ってしまったというのが最悪の選択を招いた大きな要因だと思いました
18〜20前半の大学生くらいってほんま危ういと思います。
深く考える時間がおおくなり、たいてい悪い方に行ってしまいブレーキが効かなくなるからです。
30近くなるとブレーキがきいてくるんだけどね。
で、高校生と違って親や学校の目からも離れられるから、どんどん深いところに潜っていってしまい、取り返しのつかないところまで行っても止める人もいない。
大学生は留学の時期だけど、精神バランスが取れている子じゃないと想像以上に危険なんだと思います。
治安の良さと安全な環境で地域を選ぶけど、まずは本人の精神状態をみとかんとそのくらいの年齢の子は壊れてしまう。
まぁそもそもそのくらいのときに留学を選べるのは、ある程度恵まれた環境にいる子が多くそういう子はたいてい精神的にも健全である傾向がある。
でも時々、このカミちゃんみたいにとても豊かな環境にいてもすでにやばい域に片足突っ込んだる子もいる。
目に見えればいいんだけど、精神的な病気ははっきりとわかりにくいから大変だ。
白血病とかがんだったら速攻渡航中止になるわけだけど、精神的な症状なら転地療養でどうにかなるかと思っちゃうもんね。
その辺のことを考え出したら止まらなくなり、わたしはリオンのことすっかり忘れてましたとさ笑



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