自分で自分の映画を撮っているかのような

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人生は編集次第。なんて自分でも意味わからんけど、ふと思った。

たとえば、インスタですごーく楽しそうな様子のストーリーを投稿したとする。

でもその時のわたしはたいして楽しくはない。楽しそうな人を撮るのが好きなだけだ。

あるいはとても美しい写真を撮って、素敵な文章つけてブログに投稿したとする。

でもその時のわたしはへとへとに疲れて死にかけてる。

とはいっても結局残るのはその時の自分そのものより、それを編集し加工した後の作品の方なんじゃないかって。

つまり今この瞬間が何より大事というのはガチかもしれないけど、その瞬間に感じたことを写真なり映像なり文章なりに残したら結局そっちが本当の自分なんじゃないかって。

わかりにくいけど、やっぱり日々の体験や経験や気持ちはなるべく自分のフィルターを通して何らかの形に残すのがよいというのは確かなことです。

ブログやソーシャルメディアもそれに当たる。

本末転倒だけど、いい「作品」を残すために、むしろ今を良くしようとか今に集中しようとか努力するかもしれない。

まるで自分で自分の映画を撮っているかのように生きていくのもまた有効な手段です。 

積極的に自分の手でその出来事を編集して、深い部分で感じたことを拾い集めて、キュレーションしていこう。

その場のその瞬間のわたしってつくづくどうしようもないから、せめてその「作品」の中だけでも、少しはいい自分でいたいなぁ。

実際自分が何をしたかとかほんとどーでもよくって、何を感じたか、それをどう表現するのかって方が百倍大事で人生っての肝なんだよね。

朝の公園は気持ちがいい。美しいワンちゃん。

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