どこにいたって自分の家のようにくつろげる人

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通常、職場はアウェイでおうちがホームですね。

わたしももれなくそれで、しかもかなり縄張り意識が強いタイプで「こっからわかこのゾーンなんで入ってこないでくださーい!はいバリー」なため、そのホームとアウェイの差が余計激しく、アウェイでの消耗が激しいです。

アウェイでは常に不安ですし落ち着かないので、休憩室ではスマホがおしゃぶりにして、それを頼りに「ホーム」をつくろうとしてたけど、現実逃避のせいでさらにアウェイが強くなりしんどくなってました。

「ホーム」を作る方法はスマホじゃだめなのです。

家の延長を職場に作るには、もっと実体のある地道さが求められます。

まずは心を開いた楽しいおしゃべり!これが「ホーム」を作る最強のきっかけななります。

幸いわたしの職場はみんな愉快で優しいので、助かってます。

ただ誰もいない時や、おしゃべりの気分ではないときも多いので、そういう時は自分の力でどうにかホームを作らなければなりません。

わたしはスースーするのが好きなので、ハッカ油とか汗ふきシートを冷感マックスのもの使っています。

それで丁寧に体をふいてスッキリさせるといい感じです。

あとは歯磨きしてると落ち着きますから、好きな歯磨き粉を使います。

あとは、メイク落としシートを今度もっていこうと思って買いました。

夜は一旦落として、朝日焼け止めを塗り直してる子見てなるほど!と思ったからです。

そして何よりも食べ物が大事だと思うんだけど、これが苦手ですねー。食べやすいコンビニおにぎり、パン、ソイジョイばかりです。あとはもらったおかしです。

これがまたアウェイの緊張感を生み出します。

お弁当つくるのが一番の「ホーム」への近道ですが難易度高いので、バナナとかりんごとかそのままバーンともってきて豪快に食べてる人が「ホーム」感でてたので、それならできそう真似しようかな。

どこにいてもリラックスした自分でいるには、なによりもそのようなセッティングが大事です。

気の持ちようというよりは、わりとモノに頼った方が上手く行きます。

リラックスできるモノを持ち込むのです。

「外に1歩出たらみんな敵」精神では何のエネルギーも残らず常にへとへとです。

だから「どこにいたって世界はわたしのおうち!」にしていこう!

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