明日ちょうど同じ時期に来た友達が日本に帰っちゃうから、今日はその子からもう使いきれない日用品や食品をもらいにいきました。
エコバッグ3つとリュックぱんぱんになるくらいにもらいました。
それらを持ってよたよた歩くわたしをみて、友達は「家がない人みたい」と笑ってました。
こっちの家のない方々はウォルマートなどのエコバッグに荷物詰めてる。あるいは買い物カートに全部の荷物乗っけてふらふらしてるわ。
ミニマリストだね。わたしは好きだな。
今回もらった中にはトイレットペーパーやサランラップなどいくらあっても困らないものやハンドソープや固形石鹸もある。
あとは大好きなカルボダックももらってそれはクリーミーカルボで食べたことないから超楽しみ。
スライスチーズかけるとうまいというので、そのチーズももらった。
あとはだしとかコンソメとか冷凍ブルーベリーとかね。
そしてペットボトルでできる加湿器もくれた。
ありがたく使い切るぞーー!という気持ちでいっぱいです。
そんなこんなでその子の家の前でぐだぐだだべってたらほんと一年ってあっという間で、その一年かけてやっとこの何気ない日常になったのかな?って思いました。
ほんと変な感じだ。
とても古くからのともだちで日本のどこかの町の路地裏で日が暮れるまでだべってるみたいな気分だったから。
なにもかもがふつうで日常すぎてそれがバンクーバーの良さでもあるのかなって思った。
あっという間の一年だった。
なんかもっと上手くやれたはずなんだけど、このうまくいかなさもまた人生だな。



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