バンクーバに到着しました

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ほんっとに疲れがしんどくて、一瞬情緒不安定になりかけましたが、
さっきシャワーを浴びたらようやく落ち着いてきました。

着いてしばらくして、「壁の向こうに来たのに、自由を求めてきたのに、この不自由さからは一生逃れられないのか。人間として生きる限り、このシステムから自由になることはありえないのか」という気持ちに苛まれ絶望的な気分になってしまったのです。

おまえはエレンか、と言いたくなりますね。

無職への解放感って束の間だったんですね。

そしてなんというかこちらでは物価高もあるし、円安ですし、
日本でいるより2段階くらい生活水準は落とさなければなりません。

なんというか、当たり前の話なんだけど、ここが理想郷とかいうわけではなく、
「生活」は続いていくんですね。

そのことを突きつけられて、すごく虚しい気分になってしまったのだと思います。

INFPの「N」の完成形って頭の中にしかやっぱり存在しないんだなってことがきつかったんだと思います。

それでも「生活」は続く。

ちなみにホームステイしているのですが、とても良くしてくれます。それに救われてすぐその窮地を脱出できました。

これから毎日このブログを更新するのが目標です。

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