きめ細やかさ

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肌とか人柄にもきめ細やかさはとても素敵な要素となりますね!

しかし、きめ細やかさが何より大事となるのが、その人自身の世界のとらえかたと思います。

その世界をすごくきめ細かく捉えてるというのは、画素数が高いほど画質が良くなるという同じ原理で、世界を分割する回数が多ければ多いほどきめが細かくなっていきます。

マトリックス的な感じです。

あの緑の文字の集合体が物質だとすれば、きめ細かく世界を捉えることができる人はあの緑の文字の1文字1文字まで捉えることができます。

わたしは実際にめっちゃ粗いです、画素数低すぎのガタガタな画像な生き方です。

すなわち生きてる質がとても悪いと思います。

例えば、目の前にりんごがあるとしたら、なんも考えずにひったくりろくに噛まずに飲み込んで、おいしいかどうかも分からないうちに、つぎは何を食べようかと考えているのです。

そのつぎの食べ物ん食べている間も、またつぎは何しようかと考えていますから、もうそのリンゴの画素数は粗いにもほどがあるのです。

それには瞑想がいちばんいいのですが、それすら続きません。

もう何ヶ月もさぼってしまっています。

もうひとつのアプローチとして、今日よかったことを5個なり10個なり決まった数を毎日書き出していくといものがあります。

この訓練によって、また世界を捉える解像度は上がるということです。

瞑想と同時にアプローチして、このきめの粗い、がたがたの質の悪さを改善して、きめ細やかに生きていきたいです。

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