たぶんそんな気がする。
わか乞食(わかこじき)
子供の頃はよくお菓子拾って食って怒られてたし、移動パン屋に夕方いってパン屋から売れ残ったパンもらってたし、自動販売機の下を覗き込んで、あるいはプールのコインロッカーのコイン取り出し口をなめるようにチェックしてはゲットするのが大好きな遊びだった。
今でも賞味期限切れや食べきれないものをもらって、時にはパンの耳をあつめて食料にしてる。
食べ物てか、食料。生き延びるための無料で集めたすばらしきコレクション!
人からものを貰う、特に食べ物などの消えものをもらうのが大好き!
なぜなら、自らの意思で自ら手にしたものへの喜びや新鮮味っていまいちだからだと思います。
他人がくれたものって、自分じゃ選ばないようなものだから、新たな発見があるし、なによりタダでやりくりできたという達成感が半端ない!
おそらく、これは前世の記憶から来ているに違いないとうすうす気がついたわか乞食……
だから今世では人に与えることの喜びをしりなさいってことのような気もするわか乞食……
と、図書館で楽しく過ごしながらこれをこれ書いてるが、この一銭も払わず知識を身につけられる空間にいるっていうのが、喜びで仕方ないからというわか乞食……
マインドがとことん乞食ってる。まじルンペン。
時々、どういうわけか、上質さや気品、高級感にたいして、クールじゃないとか急に悪態つきたくなって来て、このゴキブリ並の生命力とハイエナの嗅覚、そこらの雑草煮て食うような雑草魂みたいなのの方がよっぽどクール!とか変な高揚感がくるんだけど、これはたぶん前世を思い出してるんだと思う。
説明がつかないから。


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