前回はチャンミンの人柄、ご意見について、彼自身についての魅力を考察しましたが、好きな顔が誰かと言われてしまうと、ユチョンとしか言えません。
かっこいいか、かっこよくはないか、というような基準を超えて、単純になんの前知識もなく顔だけ見せられたら、ストライクゾーンど真ん中めがけられて投げられたボールです。
うーん、多分この手の顔が好きならめっちゃ好きなんだと思います。
あ、この写真だとめちゃかっこいいですけど、特に動画で見るとそうでない人が見たら、全然かっこよくはないと言いますね。
そこで、思い出したこと。
昔々、それは大学生のころ、コンビニでバイトしてたんだけども、
店長に相談された。「彼女がゆずの悠仁が大好きで、すごいかっこいいっていうんだけど、どこがかっこいいんだ?全然ふつうの顔じゃないか、説明して」という内容だった。
あぁこれは説明のしようがない、不可抗力の魅力の顔なんだよね、あぁ説明はできないけど、あの手の顔が好きな人にとって悠仁ってドストライクの顔なんだよなぁ、てめぇにはわっかんないだろうな、この魅力がわかんねぇだろうな、と思いながら、
「めっちゃわかるけど、そのかっこよさは説明のしようがないですね。その手の顔が好きな人にとってはものすごく好きな顔なんですよ」と答えました。
案の定全く納得のいっていない様子でした。
わたしも特にゆずのファンでも悠仁のファンでもなかったけど、あの魅力はわかりますねぇ。
薄顔系人たらし顔なんですよね。
端正な顔立ちではあるけど、そんなビジュアルビジュアルしてなくて、あっさりしてるけど、癖になるタイプですね。
特に似てるわけでないけど、とりわけ美形というわけでも華やかという訳でもないにも関わらず、特定の層がうわっめっちゃ好きな顔!って意味で共通してるなぁと思い出しました。
なんというか親しみやすい愛嬌があるやさしい顔立ちなんですよね。
だから、ある意味美形の人よりすごくモテると思います。
当時はいつも後ろの方にいるのに1番を争うかの人気だったと聞いて納得しました。
成均館スキャンダル以外まったく彼を知らない身からすると、醸し出される雰囲気が善良な青年なので、例のクソ野郎ぶりが食いちがいすぎて、鬼畜行動録が全く頭に入ってこないですね。
で、それだけ人気で顔もスタイルも良くて、才能もあったのに、ものすごい転落していったのが謎なんです。
ハードスケジュールから、女から、という意見が多いけど、いやもっと根源的な部分、たとえば家庭環境、貧困育ち、母親が頭おかしい、父親の愛情不足みたいな原因が上げられてるのを目にしました。
たしかにあの不安定さはそこにありそうです。
挙句の果てに、そもそもホロスコープからその人生のキツさが表れているってとこまで行き着いてしまいました。
月と冥王星のハードアスペクトは相当きついものがあるそうです。
彼の持つオポジットというアスペクトは月という精神の根本的な部分を、冥王星がぶっこわしにかかってくるので、あの不安定さです。
なるほど。と思いました。
冥王星のハードアスペクトはすごい効いて、破壊にかかってくるのがわかるいい例です。
わたしも太陽と冥王星のスクエア□もってるので、感覚としてはわかりますが、太陽が人生とか目的とかだとすると、月はその人そのもの、その人の深層心理を表してるので、なんか太陽がなにしてもうまくいかないクソ!って感じに対して、月はもっとずーんとくるような重いダメージを与えてくるようなイメージです。
でも、冥王星ハードアスペクトってそのきつさを乗り越えた先の輝きみたいのがあるから、しんどくても乗り越えていくのがいいようです。
なんかまた、ホロスコープの勉強がしたくなってきました!
ホロスコープって奥が深いんです。
ユチョンにはあんまし深入りせずに、ホロスコープを勉強したいなぁと思いました。




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